9/18 バブル復活への序章?中国9月末には取引所停止のはずが取引が活発に

中国は9月末に取引所の閉鎖を報じています。

その関係でビットコインの価格が
非常に大きく下落する要因となりました。

しかし現在不思議な事が起きています。

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中国の取引量が増大

まずこちらをご覧下さい。

これは最大下落の前に国別保有率です。
この時の中国は12%です。

次に連日のニュースで過去最大幅に近い下落時が
こちらの記事にも書いてますが7.08%
国別のビットコイン流通量を把握しておこう

約5%なので相当量が売りに出された事になります。

突然の買い殺到

先ほどの下落が落ち着いてから
どうなったのかこちらをご覧下さい。

圧倒的シェア率上昇
*9/18現在

ちなみに先日は8%前後だったかと思います。

上記の3日間をまとめるとこんな感じです。

国名 9月14日 9月16日 9月18日
シェア率
日本 42.7% 50.3% 47.6%
アメリカ 33.7% 30.0% 24.4%
中国 12.0% 7.1% 14.3%

参考までに中国の板です。

勿論、他の国が手放せばそれだけ
他の国に保有率があがります。

しかし7%近い上昇となると他国が
売った場合には相場は下落するはずです。

今後はどうなるのか?

冒頭でも述べましたが9月末に
中国での取引所は閉鎖される予定です。

その為、この上昇をどう捉えるのかで違ってくると思います。

例えば中国でビットコインを購入し
他国の取引所に移すなどが可能なら
上がる可能性もあります。

単純に取引所が閉鎖前に上がりっている状況に
乗って大量購入後、全売りなどが入れば暴落が落ちます。

この辺の判断は難しい所かと思います。

株でも上場廃止予定株に購入が殺到し
株価が数倍になってその数日後には
紙きれ同然の価値になったこともあります。

まとめ

最近悪いニュースばかりでしたが
少しは回復傾向にあるのかな?といった感じです。
なんにせよ9月末(来週頭)ぐらいから
動向を注視した方がいいかも知れません。


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