仮想通貨の暴落の備えて国別のビットコイン流通量を把握しておこう 2017年9月時点

最近では中国で仮想通貨の悪いニュースが
頻繁に発生しており暴落を引き起こしています。

ビットコインの流通量は2100万BTCと
決まっているので国単位で見た際
各国のニュースがどれだけ
影響を与えるか知っておきましょう。

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国別ビットコイン保有量TOP10

これが2017年9月現在の保有量になります。

順位 通貨 国名 シェア率 BTC流通量
1 JPY 日本 42.69% 8964900
2 USD アメリカ 33.73% 7083300
3 CNY 中国 11.95% 2509500
4 KRW 韓国 5.01% 1052100
5 EUR ヨーロッパ 4.26% 894600
6 PLN ポーランド 0.44% 92400
7 GBP イギリス 0.34% 71400
8 CAD カナダ 0.24% 50400
9 ZAR 南アフリカ 0.18% 37800
10 USDT Tether
(仮想通貨)
0.18% 37800

過去にはその殆どが中国での取引でしたが
その中国も現在では3位まで転落しています。

ニュースの影響

中国のシャア率が約12%程度です。
そして連日のニュースの影響による下げ幅がコチラ

9/14現在まだ下げていますので
どの程度まで下落するのかは不明です。

これが例えば大量に保有している日本やアメリカなどで
内容によりますが悪いニュースが入った場合には
今回の比でない下げ幅が予想されます。

逆にポーランドやイギリスなど1%も
保有していない国でのニュースはそこまで
影響が無い可能性が高いです。

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フェイクニュースに注意

ニュースの中にはフェイク(売りを煽る偽物)
ニュースが存在します。

それに騙されて売買してしまうのは危険です。

まとめ

上位5ヶ国のニュースは重要視した方がいいかも知れません。
その内容の正否の判断は難しいですが気にするようにはしましょう。


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