仮想通貨全体の暴落時にはビットコインの動きに要注意 9月2日からの暴落はいつ止まる?

2017年9月2日から仮想通貨全体が暴落しています。

果たしていつ止まるのか・・・。

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今回の暴落は何故起きた?

明確な理由はまだ分かりませんがビットコイン自体の
取引の7割以上が中国にあたります。

詳細は省きますがPOW方式によりパソコンでの
演算検証が必要で多くのサーバーが中国にある為です。

つまり中国に需要があれば高騰
無ければ暴落という事になります。

中国でICO規制

ICOは「Initial Coin Offering」の略称で
クラウドセール プレセール トークンオークション などと言われます。
(Crowd Sale Pre Sale Token Auction)

株式投資でいうところのIPOにあたります(新規公開株)

そして今回の暴落の要因と考えられているのが

このニュース

【中国人民銀行ICO取り締まりへ】
財新が「中国人民銀行がICOを厳しく取り締まる方針を決定し、近く正式発表する」と報じました。

ICOはイニシャル・コイン・オファリングの略で、仮想通貨のトークンを発行することで資金調達することを指します。

中国では、仮想通貨ならびにそれを使用した資金調達は、中国人民銀行が管轄しています。

ICOによる資金調達の実態を調査してきた中国人民銀行は「ICOの90%は違法な資金調達か詐欺であり、実体を伴ったプロジェクトは全体の1%もない」と判断しました。

近く摘発に乗り出すそうです。

9月2日に予定されていた仮想通貨カンファレンスは突然、キャンセルされました。

国際的な仮想通貨コミュニティにとって今回のニュースが重要な理由は、中国人民銀行という中央銀行が動いているという点でしょう。

ビットコインに代表される、ブロックチェーン技術に依拠した仮想通貨にとり、ICOはユーザーの裾野を広げる効果があるので重要です。

そもそもビットコインは処理速度が遅く、少額の決済には殆ど使われていないので、A store of value、すなわちゴールドのような退蔵を主目的とした通貨の性格を帯びつつあります。

その場合、ICOのような、投資目的の利用者が不活発になると、普及ペースが鈍化することが懸念されています。

引用元:中国人民銀行ICO取り締まりへ 仮想通貨が急落

仮想通貨=ビットコイン・イーサム
ICO=それ以外

過去の暴落時はビットコインから?

過去の暴落時にビットコインと他の銘柄は
どうだったのかを見てみたいと思います。

まずこれが2016年12月から2017年9月3日までのグラフです。
*グラフを見やすくするためビットコインを1/100にしています。

2017年1月5日

この時も大幅な下落が起きています。

前後の各種銘柄の取引がこちら

オレンジ色の部分が暴落時です。
*グラフを見やすくするためビットコインを1/10にしています。

2017/05/20-06/07

2017/08/28-09/03

上記の様に他の銘柄同様ビットコインも
暴落している事が分かります。

ICO銘柄の暴落時にビットコインも
下降している場合には危険と言えるかも知れません。

まとめ

今回の暴落が何処まで落ちるのかは誰にも分かりませんが
ICO銘柄等に手を出すのはビットコインの動きを
見てからの方が安全かも知れません。


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